その温もりを。



後ろを向くと

チョコをいっぱい抱えた武智と村上がいた。



「維!!

そのチョコ…!」


「なんか職員室でてからさー。

次々と…なぁ?」


「本当、どう持ち帰ればいいんだよ、これ。」

武智と村上は溜息をついた。


「北見君は?」




「あー…それがさー











松原から、お呼び出しがかかりまして。」