結婚、結婚してください!


「はー、さっぱりしたぁ」


温泉の入り口
大樹達と待ち合わせ場所に行くと、すでに大樹達は居た


「瑠璃達、なんて会話してんのさ!男湯まで筒抜けだったよ?!」


大樹が小声で言う
…頬が赤いのはお風呂のせいだよね?


「だって、亜衣が鷲掴みにするんだもん」

「掴みたくなるような胸だったんだもん」

「わ、鷲掴み?!俺だってまだ触ってないのに!ズルいぞ亜衣ちゃん!どんな感触だったの?!詳しく教えて!」

「大樹のバカ!亜衣も答えようとしないで!」


三人で騒いでると
傍観していた旭くんが口を開く


「あの…そろそろ戻りませんか?」

「旭は私の胸に興味ないわけ?」

「え、いや…そーゆうわけじゃ…」

「うわぁ…あるんだ…旭のえっちー」


亜衣が旭くんで遊びながらキャンプ場へ戻る
本当、仲良いよねぇ