「私はね…やっぱり好きだった」 亜衣が呟くその言葉 相手はきっと… 「旭くん?」 「うん…」 旭くんに"絶対幼馴染み宣言"されて、亜衣の恋心は時を止めた ソレを誤魔化すように、亜衣は彼氏を作っていた でも、結局… 亜衣の心は旭くんが持っていたんだね だから、いつも長続きしないんだ 「なんかあったの?」 花火大会の日 花火が始まっても帰って来なかった2人 たぶん、その時に亜衣の恋心が動いたんだね?