「瑠璃ぃぃぃいいい!!」 「へっ?」 突然現れた大樹 しかもなんか…嬉しそう? 犬の尻尾が付いてたなら、引きちぎれるほど振る尻尾が見えてると思う 「俺も幸せ者だよ!瑠璃ー!らびゅー!」 "俺も幸せ者"って……… 「き、聞いてたの?!」 「聞いてたじゃなくて、聞こえたの」 朝起きて、隣に私が居なかったので探していたら"嬉しい言葉"が聞こえて飛んできた… っと、私に抱き付きながら大樹は説明した 「2人とも、朝からベタベタと熱いわねぇ…」 亜衣からは、呆れたような声と顔をされた