あたしは家に帰って、お風呂に入った 湯船につかると新君の顔が頭に浮かんだ。 新君、大丈夫かな…? 新君に会いたい。 心の中でそんなことをつぶやいた それにしても… 冬江君は… 「葵~? はやくあがりなさ~い」 「あ、はーい」 あたしがお風呂からあがり自分の部屋に戻るとメールが1件届いていた