私には待ち切れない日があった。
母の誕生日だ。
「桃、ママのバースデーはパパとホテルでお食事してくるから
お留守番をお願いね。物騒だから戸締りを確認してね。
帰るのは翌日のお昼頃になるから、朝ちゃんと食べて学校へ行くのよ。」
「うん、わかってる。」
「鍵もちゃんと掛けて行ってね。」
「うん、わかってる。」
んもぉ、ママとパパったら、ラブラブね。
私は普通に返事をしながら、内心ドキドキしていた。
だって、武田さんとの初エッチの約束をその日に決めていたから、
ちょっぴり不安ですっごく恥ずかしいけれど覚悟と勇気も必要だと思って
余計ドキドキした。
母の誕生日だ。
「桃、ママのバースデーはパパとホテルでお食事してくるから
お留守番をお願いね。物騒だから戸締りを確認してね。
帰るのは翌日のお昼頃になるから、朝ちゃんと食べて学校へ行くのよ。」
「うん、わかってる。」
「鍵もちゃんと掛けて行ってね。」
「うん、わかってる。」
んもぉ、ママとパパったら、ラブラブね。
私は普通に返事をしながら、内心ドキドキしていた。
だって、武田さんとの初エッチの約束をその日に決めていたから、
ちょっぴり不安ですっごく恥ずかしいけれど覚悟と勇気も必要だと思って
余計ドキドキした。



