「はい、着いたぜー?あ・お・いの家に☆」 「…さんきゅー」 「…聖夜くんの馬鹿」 そう言いながらも降りてきた私。 もう、なんで葵の家の前に停めるのよっ! 私の家の前だったら一直線に…真っ先にかえれたっていうのに! 「入れよ」 「……う、はい」