狼姫の王子さま

「斎様、私、任期が後一年あり、
私を支えてくれ、まだ任期が続く
ナイトに相談したら、

私がナイトになり斎様を支えます
だから、お願いいたします」

先輩は私が嫌だと言った理由全て
解消し、嫌とは言わせないように
外堀から埋めていき、

私も、例外組のクイーンになった