愛かな・・・☆





「辰也!」



龍の一声で辰也は何かを察したようで。




真夏を背負ってどこかへ行ってしまった。





どこ行ったの!?



そう思ってると、


龍が茜を背負い、あたしをお姫様だっこして辰也と同じ方向へ行った。