そして・・・。 「辰也!!!!後ろ!!!!!」 あたしの叫びに気付いた辰也も、ギリギリかわせなくて。 鉄パイプで殴られた。 茜は気絶してる。 多分、恐怖で。 「女に手だすんじゃねぇ!かんけぇねぇだろうが!!!」 辰也の大声で龍がこっちに気付いた。