愛かな・・・☆





そして・・・。


「辰也!!!!後ろ!!!!!」


あたしの叫びに気付いた辰也も、ギリギリかわせなくて。




鉄パイプで殴られた。



茜は気絶してる。

多分、恐怖で。





「女に手だすんじゃねぇ!かんけぇねぇだろうが!!!」


辰也の大声で龍がこっちに気付いた。