そして 夢菜の家にお泊まり予定だったので 着替えを持っていた私は お風呂を借りた。 頭痛いのもだいぶよくなった。 「幸樹ありがとう!!……ってめっちゃ良いにおい」 「簡単なものしかないけど 朝飯。食える??」 「うんっ!!ありがとう♪」 幸樹は トーストにポトフにオムレツを作ってくれた! 「お~いしい!!」 おいしすぎて自然に笑みがこぼれる。 「人に食ってもらったの初めてかも。うまそうに食ってくれて 俺も嬉しい」 「じゃあ私は 幸樹クッキングのファン一号ね♪」