ベッドのサイドテーブルの時計を見ると、もう朝の6時。
連絡もなしに外泊したから、カスミ心配してるよね...。
ケータイをチェックすると予想通りカスミから、不在着信とメールが何回もきていた。
それと、ヒョンス兄からも着信が何回か。
もー...、なんで兄さんに言うの。
...え?話した記憶全くないのに、一回だけ兄さんと通話してる。
不思議に思いながらも、カスミに今から帰るとメールを打っていると、先輩が部屋に入ってきた。
「シャワー使う?」
シャワーを浴びたのか、まだ髪が濡れていて、そしてどこか疲れた顔をしていた。
記憶がないわりには、私の体調は少し頭が痛いくらいで、そんなに悪くない。
「家に帰ってから浴びます。
昨日って...」
連絡もなしに外泊したから、カスミ心配してるよね...。
ケータイをチェックすると予想通りカスミから、不在着信とメールが何回もきていた。
それと、ヒョンス兄からも着信が何回か。
もー...、なんで兄さんに言うの。
...え?話した記憶全くないのに、一回だけ兄さんと通話してる。
不思議に思いながらも、カスミに今から帰るとメールを打っていると、先輩が部屋に入ってきた。
「シャワー使う?」
シャワーを浴びたのか、まだ髪が濡れていて、そしてどこか疲れた顔をしていた。
記憶がないわりには、私の体調は少し頭が痛いくらいで、そんなに悪くない。
「家に帰ってから浴びます。
昨日って...」


