男装専門!? 女子高☆

「孝汰ぁー。 俺、

寝ていい?」

物語もいよいよ佳境に

迫っていくのとは反対に、


序盤から睡魔と
必死に闘っていた俺は、

限界が迫っていて…。


孝汰にそう聞くと、

「ダメに決まってんだろ!!


ここからが
本番なんだからよ!」

…と、意気込んだように

言ってきた。



…なんだよ、

本番、って。

意味わかんねぇよ。