「じゃあ、3番と5番がキスで!」 最初から! 最初からそのテンションですか!? 「あっ、私。」 と、手を挙げたのは クラスで一番可愛い女の子。 名前は・・・、なんだったけな? そして、もう一人は、 「あっ、俺。」 クラスでも、女子に人気があるほうのそこそこかっこいい男子。 隣にいた、早希ちゃんが言った。 「確かあの二人・・・、」 「えっ?」