キミとわたしの運命ゲーム



すると、きみは、私をカーテンの中に押し込んで


「ちょっと、ごめん」



と、すっごい小さな声で謝った。


何が?


と聞き返すまもなく、

 

君の顔が、すっごく近くにきた。



「えっ!?」