小「あ、うん…」 び、び、び、ビビった… カチャ とりあえず部屋に入ることは 成功した…けど… 紫「…用がないなら部屋へ戻れ。 今忙しいんだ。」 …どうしたの…? どうして…そんなに悲しそうなの? どうして泣きそうなの…? 紫「まだ仕事が山ほどあるんだ。 気が散る。 戻れ。」