性悪王子の婚約者!?

小「うん。」

紫「無理するなよ?」

小「ねぇ…
  本当に作戦必要!?
  私帰ってもいい!?」

紫「だめだ。
  父や母が悲しむ。」

小「あー!!
  もうずるい!
  お父様とお母様を出すなんて!
  おやすみ!!」

バタン

小「もー!!!!
  モヤモヤするー!!!!
  早く帰りたい…
  これ以上そばにいたら
  離れたくなくなる…」

私はベッドで眠りについた。