性悪王子の婚約者!?

ハルト「あ、レイ!」

レイ?

誰よそれ。

レ「はい。ハルト様。」

なんかこれまた生意気そうな…

奴がでてきた…


ハルト「この子戦わせます。」


ラ「レイか…」

レ「気安く呼ばないでください。
  人間の世話役なんかに
  落ちぶたくせに…」


そうか…そんな風に思われていたんだ…

ライにも…迷惑かけていたんだ…

でも…この勝負絶対に負けない。

小「…ライより弱いくせに…
  生意気ね。」

レ「うるさい!人間!」

小「小春よ。
  私よりも弱いんじゃない。」

ラ「あなたは強すぎます!」

ハルト「どういうことだ。ライ。」

ラ「俺は…全然かなわなかった…」


ハルト「嘘だろ…」

小「覚悟していてね!」