性悪王子の婚約者!?

その夜


紫「どうだった。
  あいつは。」

小「びっくりした…
  ライ?
  まぁ…いいんじゃない?」

紫「そうか…」

微笑み…

そういうば…具体的にこれって

わけではないけど…


多分私は紫苑が好きだ。


あの後

マリアと二人で話をした。

そのとき

マ「それは好きってことです!」

て言われて…

でも…きっと…そうじゃないかな?って

思っていたんだよ。ずっと…

ずっと…




知りたいと思う。紫苑のこともっと。

笑顔が頭から離れない。

紫苑の力になりたい。

自覚したとたんに思いが溢れてしまう。