あれから四時間たってたみたい…
小「あら!
もうそんなに!
あ、やべっ、おばさん口調に…」
ラ「通りで疲れるわけだ…」
小「それは体力がないからよ。」
ラ「!!いつもは少し休憩をいれて
三時間稽古だ!」
小「少な!
他になにしてんの!?」
ラ「…警備とか…書類整理とか…」
小「バッカじゃないの!?
弱いくせに
書類整理とか
してんじゃないわよ!」
ラ「…時間がないし…」
小「時間は作るの!」
ラ「…」
マ「小春様…ライ落ち着いてください…
お茶どうぞ。」
お茶おいしいー!
時間がない…か…
しかし…今いつもは稽古の時間らしい
けど…暇じゃね?
他の兵士たちは?
他の場所で稽古してんのかな?
…ん?
声が聞こえる。
ライにも聞こえているみたい…
小「ライ。」
ラ「多分…他の奴らです。」
小「そう…」
マ「どうかしました?」
小「静かに。」
兵士1「…ライ様には
申し訳ないけど…
人間に従うのは…な。」
2「あぁ急に言われたってなぁ…」
3「しかもハルト様がいくなって…」
4「あぁ…言ったら軍の恥的な?」
5「でも紫苑様の婚約者って話だろ?」
1「だけどなぁ…」
小「…」
わかっていても言葉にされると辛い。
何で?
人間ってだけでしょ?
紫苑の婚約者ならいいの?
桜庭 小春はダメなの?
私だとダメ?それとも人間だから?
マ「小春様!大丈夫ですか!?
ちょっとライ!」
ラ「でも…
前は俺もああだったからな。」
小「…今は?」
ラ「あなたに従えば
強くなれる気がしますから…
さっきの話から
そう思いました。」
小「ありがとう!ライ!」
そうだよ。
わかってくれる人が一人でも
いてくれるのなら…それでいい…
ラ「べ!別に…」
マ「ライ照れてるー!」
ラ「うるさい!」
小「照れてるーww」
ラ「うるさい!」
小「あ、そういうば…ハルトって
誰?」
ラ「あぁ…俺と同じ指導役の者です。」
小「ふーん…ってあんた!
指導役だったの!?
弱いのに!?」
ラ「失礼だ!」
スルーしまーす!
小「ん~。ハルトかぁ…」
マ「小春様?」
小「いいこと思いついた!」
ラ「?」
小「じゃあ…明日実行する!
内容は明日言うから!
協力してね?」
小「あら!
もうそんなに!
あ、やべっ、おばさん口調に…」
ラ「通りで疲れるわけだ…」
小「それは体力がないからよ。」
ラ「!!いつもは少し休憩をいれて
三時間稽古だ!」
小「少な!
他になにしてんの!?」
ラ「…警備とか…書類整理とか…」
小「バッカじゃないの!?
弱いくせに
書類整理とか
してんじゃないわよ!」
ラ「…時間がないし…」
小「時間は作るの!」
ラ「…」
マ「小春様…ライ落ち着いてください…
お茶どうぞ。」
お茶おいしいー!
時間がない…か…
しかし…今いつもは稽古の時間らしい
けど…暇じゃね?
他の兵士たちは?
他の場所で稽古してんのかな?
…ん?
声が聞こえる。
ライにも聞こえているみたい…
小「ライ。」
ラ「多分…他の奴らです。」
小「そう…」
マ「どうかしました?」
小「静かに。」
兵士1「…ライ様には
申し訳ないけど…
人間に従うのは…な。」
2「あぁ急に言われたってなぁ…」
3「しかもハルト様がいくなって…」
4「あぁ…言ったら軍の恥的な?」
5「でも紫苑様の婚約者って話だろ?」
1「だけどなぁ…」
小「…」
わかっていても言葉にされると辛い。
何で?
人間ってだけでしょ?
紫苑の婚約者ならいいの?
桜庭 小春はダメなの?
私だとダメ?それとも人間だから?
マ「小春様!大丈夫ですか!?
ちょっとライ!」
ラ「でも…
前は俺もああだったからな。」
小「…今は?」
ラ「あなたに従えば
強くなれる気がしますから…
さっきの話から
そう思いました。」
小「ありがとう!ライ!」
そうだよ。
わかってくれる人が一人でも
いてくれるのなら…それでいい…
ラ「べ!別に…」
マ「ライ照れてるー!」
ラ「うるさい!」
小「照れてるーww」
ラ「うるさい!」
小「あ、そういうば…ハルトって
誰?」
ラ「あぁ…俺と同じ指導役の者です。」
小「ふーん…ってあんた!
指導役だったの!?
弱いのに!?」
ラ「失礼だ!」
スルーしまーす!
小「ん~。ハルトかぁ…」
マ「小春様?」
小「いいこと思いついた!」
ラ「?」
小「じゃあ…明日実行する!
内容は明日言うから!
協力してね?」


