性悪王子の婚約者!?

小「自分のために
  戦ってくれる人を見るだけなんて
  やだよ。一緒に戦いたい。」

見てるだけは辛い。

それなら傷つくとわかっても一緒に戦う

それかそうならないように

自分が強くなる。

誰かに守られるんじゃなくて

守れるように…

マ「そうですよね…
  私達は城にいるだけで…」


小「ちがうよ。
  責めているわけではないよ?
  ただ、兵士なら
  そういう場面があると思うの。
  自分の身は自分で守らなきゃ。
  そういうときに
  仲間を守れるように。」

ラ「俺は…いざといいときに
  守れるようになるでしょうか…」


小「あ、そういえば…
  毎日これやるからね。」


ラ「さっきのを!?」


小「+実戦、私直伝のいろいろな戦略など
  やるからね。」


ラ「…」


小「あんたならなれるんじゃん?」


ラ「!!」

マ「まぁまぁ…お茶です。
  少し休憩してください。」