カワイイ系の男の子には油断禁物!?



 あの話しを光太としてから、俺はみんなとくっつくほど近くにいたくなくなった。

 いつも話の中心にいる俺は、いつも誰かがくっついていた。

 今までは、なんとも感じていなかった。

 俺の中では、みんな『いい友達』だった。

 でも、今日で全部壊れた気分。

 「みつる、今日も男子の中心だねー」

 「みつる君と話したいのに、男子じゃまー」