良かったー。 辛いメニューだったら、寝不足で倒れちまう。 ワクワクしながらメニューを聞くと、 「ジョックだ」 ああ、ジョックね。 意外にも、俺の感動は少なかった。 「よーし、時間も結構なくなっちまったし、急いで始めろー」 「へーい」 軽く走って体操をした。