「な、なんだって、ごくりっ。そ、それは大変だ……!ほら、『おにいちゃん』が見てあげるから、ズボンを」
「きゃー、おにいちゃんが『苺ちゃんの体液飲みたい』って、ズボン下ろしてくるーっ!」
「ええ゛ぇぇっ!」
違う変態なのに、馬鹿の一つ覚えと言いたくなった。
苺ちゃんの悲鳴を聞きつけ、方々から助けに来る面々。
「むっ、苺ちゃんの悲鳴!皆の衆、集合!」
「「「サー、イエッサー!」」」
あれ、なんか見覚えある奴らが……
「我ら、『苺ちゃんにおにいちゃんと呼ばれ隊』、苺ちゃんのピンチに駆けつけました!」
「「「北極にいようが、駆けつけます!」」」
「苺ちゃんの『ふえぇ』がそこにある限り、我らの闘志は不滅なりっ!」
「「「萌えは不滅なり!」」」
「ロリコンではない、ただ苺ちゃんが好きなのだ!」
「「「むしろ、苺ちゃんでなきゃ抜けません!」」」
すげえよ、おまえら……


