青のキセキ




ふと、こちらを見た彼女。






「...っ!」




目を見開き、彼女が驚く。



ぶつかる二人の視線。










美空だと確信した瞬間、俺は彼女の方へと駆け出していた。



見つけた。


やっと会えた。


この3年、この日をどれだけ待ちわびたことか。









また、巡り会えた。