青のキセキ

この気持ち――――。


抑えられない衝動。








課長と視線が重なる度に、どんどん早くなる鼓動。







昨日、頬に触れられたときの胸の高鳴りが忘れられなくて。









これ以上はダメだと、自分自身で赤信号を灯す。