「うん!!」 「なんでですか??」 「もっと可愛い商品でたら連絡してあげる♪」 「やったぁ!!」 なんてやり取りをしてた桜木に俺は周りの男を意識しすぎて気づかなかった。 とりあえず早くこの店からもでないととしか考えてなかった。 「おい桜木??」 「ん?」 「買ったのか??」 「ううん!!買おうとしたんだけど、プレゼントって…」 「は?俺が買ってやるよ。」 パッとお金をお兄さんに渡した。 「これあいつがもってるやつの。」 「は?彼氏??」 「嫌ちげーよ」 すると満足そうに笑ってきた。