最恐少女 ~伝説の修羅再び~




彼女の視線の先をたどってみる








え…………






そして、思わず手に持っていたペンを落としそうになった




彼女が見ていたのは、





蓮だったのだ…





不安が、今まさに確信へと変わった




彼女の視線は未だに蓮へと向けられている