「なな、可愛い…」 つぶやくマリアに、あたしは静かに微笑んだ だがすぐに表情を引き締め、黒竜の5人へと視線を移す 当然マリアにも 「…あなたたち、『修羅族』って聞いたことある?」 「…!!」 みんなの表情が一瞬固まる