電話で先生の家を聞き、 私は学校行く振りをして制服に着替え 先生の自宅へ向かった。 歩いて15分で先生の家についた。 私はマンションの入り口のインターホンを鳴らした。 ピンポーン。 『はい、清武です。』 私は緊張しながら名前を言った。 「あ、綾乃です。」 先生は嬉しそうな声で 『あぁ!どーぞ入って!五階の201号室だよ!』 清武先生の家。緊張する。 私はドキドキしながら、先生の部屋の前に向かって行った。