ずっとそう思っていた。 だから、俺たちは、帰りや放課後、昼休みなど、とにかくあいつらがいないときに一緒に 遊んだり話したりした。 そして、ある日の放課後。 いつものように、あいつらがいないところで俺は海と一緒に話したり、遊んだりした。 すると、後ろの方から、聞き覚えのある嫌な声が耳に入った。 「あれー??そんなとこで何してるの??」 とうとう俺たちはあいつらに見つかった。