「まぁ、立ち話もなんだし、とにかく入ってよ!!」 「あ、あぁ…。」 俺は、なんとなくモヤモヤしながらも翔んちに入った。 翔の部屋に入ると、翔は「そこらへんに座ってて。飲み物とってくるから。」と言って、部屋を出た。 翔の部屋は、モノクロで、とてもシンプルな部屋で、きれいに片付けられていた。 俺は、翔の部屋をキョロキョロ見渡し、床に腰をおろした。 すると、翔が飲み物を持って戻ってきた。 「そんな人の部屋ジロジロ見んなよ(笑)」