私の恋の相手は幽霊くん。



そういうと、強引にホテルに連れていかれた。


嫌だと言っても聞いてくれない。


離してと言っても離してくれない。


怖い。


怖い。


助けて。


篤真。


ベッドに押し倒すなり、
強引に服を脱がしてきた。


「松永さん、ごめんね。
俺、大好きだから俺だけのにしたい」


そう、息を荒くして言ってきた。