恋はいっぽから!




「ほな良かった。ほんならまた~。」



「は、はい。あばよ!」











………………。


あ………、


焦ったぁあ~!!!



「心臓に…悪いわ。」






私はペースを早めて……、




玄関までの道のりを、一気に駆けぬけていった。