恋はいっぽから!









それから、彼女が再びやってきた夕方には…



私は駄々こねて、下山を拒否。



この夜予定していたキャンプファイヤーに花火にも参加することはできなかったけれど、それでも……




ここにいたかったのだから、仕方ない。






こんこんと寝て……


目が覚めて。



また寝て……



目が覚めて。





何度かそれを繰り返したのち、


辺りが静寂に包まれたのを確認して。




深い深い、眠りに…ついた。