やって来ました放送室。
♪♪~♪~
そう、コレよこの曲。
今の私の心情によく似た、昭和の名曲……!
♪♪~♪
「力の〇〇り 生きた〇〇未練などないわ♪
花〇〇も咲かぬ 二人は枯れす〇き~……」
莉奈ちゃん、高津くん、安心して下さい。
一歩は少々成長しております。
「この俺を捨てろ♪ なぜ〇〇〇に好きよ♪
死ぬ時は一緒と〇〇〇日決めたじゃないのよ……♪」
マイクのスイッチはオフ。
切々と歌い上げても…
誰にも迷惑はかからないわ……!!!
…バタン☆!!
「い、いっぽ~!!」
「おや?既視感……。」
またしても……莉奈ちゃんの登場……。
しかも、血相を抱えているけれど……?
「いっぽ……。」
「……?どうしました?」
「…し……」
………?
「死なないでぇえ~ッ!!」
「………。エ???」


