その言葉に。 お局先生は…上機嫌で鍵を持って来る。 「三船さん。しっかりと…勉強なさい。」 眼鏡がキラリン☆ その奥には…… 女の嫉妬が見え隠れしている。 「……ええ。手取り足取り教えていただくわ。」 (注:応戦しました) ニシハルの後について、職員室を出ると……… 「なんっっじゃありゃああ~!!」 醜態を曝すような、えげつない叫び声が…… 廊下に響き渡った。 「……ふふん。勝ったわ…☆」