恋はいっぽから!






まだ……




何も始まってなんかいなくて。




一人で勝手にヤキモキして。






それでも……






毎日がキラキラと輝いて見えて……。








「………馬鹿みたい。」





それだって、十分に幸せなはずだった。




人を愛おしいと思える自分が……



好きだった。




手放すことは簡単。




それなのに……







やっぱり、貴方が好きだと……







思ってしまうのです。