「長南殿、タイ〇ツくんを知っているんですね?!」
「当たり前じゃん。野生爆〇の川島だろ?」
「!…そうです。いやあ、びっくりしたわ、まさか高津くんを越すお笑い好きがここにいたとは…!」
「…つーか、こっちのがびっくり。この前見た?『いい〇も!』タ〇マツくん出たんだけど。」
「見てないッ!どんなネタだったのかしら。」
「待って、俺覚えてるから…何か書くもの持ってくる!」
「はい。お待ちしています!」
長南殿は直ぐさま教室へと……
入って行った。
もちろん、その教室の中で……
彼等がどんなやりとりをしたのかなんて考えもせず。
当初の目的(北伐?)など忘れて……、
私、三船一歩はわくわくと心を躍らせているのだった。


