「仕様のない坊やですね。」 「は?」 「二度と言いませんので、よーく聞いて下さいよ。」 私は教室のど真ん中から… 貴方に向かって… 叫ぶ。 「………好きです、先生。やっぱり私は……仁志日陽という地球人が…、大好きでたまりません。ですから……、今宵、貴方のハートを奪いに参りました!!」