恋はいっぽから!









こんなに走って…、一体これから私は何をしようというのだろう。



もしかしたら、もういないかもしれない。




それでも……



迷いはない。





向かう先は……




一つだけ。








ねえ……、先生。







私の声は……まだ、届くのでしょうか?