「昨日の、おいしかったよ。ごちそうさま」 「あっ、えっと…どういたしまちて!!」 一瞬、間が空く。 か、噛んだ…!! 最悪だ〜! 「ははっ」 「…っ」 福本くんが、笑った…! 「それだけ。じゃ」 そう言って、福本くんは友達の方へ帰って行った。