小『う…そ…』 那『相手が悪かったわね。あなたを逮捕します!』 その瞬間警察の人らがサイレンと共に入ってきた。 鬼竜の人らと小百合は逮捕された。 安心した私は座り込んでしまった。 まあ、一弥がお姫様抱っこして家まで帰ってくれたけど… それからずっと一弥は 好きな人を作らなかった。 そして今に至る。