一『まあな(笑)ずっと一緒にいるからな。あ、こんな事言ったら櫻香と悠太に殺される…』 菜『アハハ(笑)確かにね。』 私達は久しぶりに双子で他愛のない会話をした。 一『落ち着いたか?もうこんな時間だし…(笑)』 菜『うん。大分喋ったよね?久しぶりじゃない?』 一『そうだな。お前あんまり人に頼ったりしないからな。あと俺とは族違うしな。』 菜『次からは頼るよ。出来るだけ…』 一『あぁ。じゃあ行くか?みんな待ってる。』 菜『うん!!』 私達は寮へ戻った。