家に帰っても溜め息ばかりついていた。やはり、千嶋のことが大きかったようだ。 ~♪ 「蜂谷にアド教えていー?」 莉樹からだった。 蜂谷…?ってあのちっちゃい子か。サッカーやってるんだよなぁ…。 「蜂谷くんならもちろんいーよ!」 別に、断る理由がないから、せいかはOKした。