夢なごり~君の声に呼ばれて~



何、今の?



唇に柔らかい感触があった。



目の前には土方さんの顔があった。



つまり…。



私は土方さんのキスした…?



「んなぁあぁああ!?!?」



状況を理解した私はその場に卒倒した。



「わーっ、舞咲さん!」



気を失う直前に沖田さん達の声がしたが、私はそのまま気を失った。