夢なごり~君の声に呼ばれて~



背中痛い…。



ん?



何だ、この唇に当たる柔らかい感触は…?



私は恐る恐る目を開けた。




すると、すぐ目の前に土方さんの端正な顔があり、その目は驚きで見開かれている。



反射的に私と土方さんは1m程距離を取った。