「じゃあ、お願いしますね」 沖田さんは笑いを堪えながら、勝手場に歩いて行った。 やった、お菓子♪ 沖田さんに歓迎会としてやられた甘味地獄以来食べてないから久しぶりだ。 「お菓子~♪お菓子~♪」 苛立ちが消え、私はハイテンションで残りの洗濯を終わらせた。