心閉ざして





部屋で勉強らしきものをしていた










「怜くん!!」






その背中の思いっきり抱きついた







「うわっ!」






怜くんは驚いたのか声をあげた







「怜くんっ、怜くん…」










名前を呼ぶと_










「華恋…??」