「わあ…」 声が聞こえて振り返れば何故かローザも目がきらきらしている。 …まっっったく理解できない、この世界。 「気に入ったわ!あなた、名前は?」 「あ、有末華奈…ですけど」 「カナね!ねえ、私あなたに城にきてほしいわ!」 ん?はい?どうゆうこと。 「えーっと…」 「それはいいね!僕も嬉しいな」 ええええ? 私は別に嬉しくない… しかしきらきらしてる二人にそんなことは言えなかった。 てゆうかエフィーがまた襲いかかってきたら困るし。